XMゼロ口座のデメリットとは?

Check Point

 

  • XMゼロ口座のデメリットは何?
  • XMゼロ口座では取引手数料が高いと言われるけど実際どうなの?
  • XMゼロ口座について、他の口座と比較して違いを詳しく知りたい

 

上記にフォーカスして解説していきます。

 

XMのゼロ口座は他社と比較して、取引手数料が高いと言われています。

この点を深掘りしていきます。

 

XMでゼロ口座を検討している方、実際に使ってみたけどよくわからないという方は

参考になりますので、是非ご覧ください。

 

この記事を読めば
・XMゼロ口座はどんなトレーダーにとって有効なものかわかる
・XMゼロ口座のデメリット、メリットを知ることができる
・XMゼロ口座の取引手数料について理解できる

 

XMゼロ口座のデメリットとは?

 

XMゼロ口座は「取引環境を重視した、上級者向けの口座」と言えます。

そして「取引手数料が高い」と言われる噂は本当です。

しかしこのデメリットだけではなく、XMゼロ口座ならではのメリットも存在します。

 

 

まずは気になるデメリットから詳しく見ていきましょう。

以下がその一覧になります。

 

 

Check Point
・他社と比較して取引手薄料が高め
・ロイヤリティプログラム(XMP)対象外
・入金ボーナス対象外
・XMゼロ口座の手数料は経費として見做されない

 

XMゼロ口座は取引手数料が高め

 

XMゼロ口座では取引手数料が高めと記載しましたが

取引手数料だけでコストを判断することはできません。

 

なぜなら最終的な取引コストは、その手数料以外にも発生したり

逆に取引コストを削減する方法もあるからです。

 

取引コストを削減する方法とは、XMのメリットにも挙げられる

「ロイヤリティプログラム」を活用した方法です。

XMのロイヤリティプログラムとは?XMPの仕組みを理解する

 

ではこれらを踏まえた上で、

取引手数料を含めた「取引コスト」を比較していきます。

まずは以下の画像をご覧ください。

 

 

 

※2019年のとある日のスプレッド

※トータルコストは全て日本円口座における1万通貨あたりの金額

※1ドル110円、1ユーロ124円、1ポンド144円、1豪ドル78円、1NZドル73円換算

※ロイヤリティプログラム「エリート」の場合、73円のコスト削減とする

 

少しややこしいですが、

パターン①(スタンダード口座、マイクロ口座の取引コスト)が最も高い結果になりました。

 

しかしこの段階で一概には言えません。

パターン②(ロイヤリティプログラムを活用してコストを削減したスタンダード口座、カイクロ口座)では、

XMゼロ口座や他社のECN口座よりも、取引コストが安くなる通貨ペアが出てきました。

 

パターン③(ECN口座)で比較すると、

やはり取引手数料、コスト共に他社に負けており、高いということは否めません。

 

ではやはりXMゼロ口座はデメリットの方が大きく、あまり優れていないのか?
そんなことはありません。
他社と比較して、XMならではの「約定力」の高さが強みになります。

 

XMの約定力の高さは評判高く、実際優れています。

 

Check Point
・約定スピードが早い
・リクオートがない
・スリッページが少ない
・サーバーが安定している

 

より詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

FXXM評判を悪評価も踏まえて徹底調査

 

至極簡潔に述べると、お金を取るか高品質を取るかという選択になります。

この約定力に対する料金だと思えば、そこまで高いと感じません。

 

XMゼロ口座はロイヤリティプログラム、入金ボーナス対象外

 

これはわざわざ説明するまでもありませんね。

 

ロイヤリティプログラム対象外ということは、

それを活用した取引コストの削減を実現するには

スタンダード口座やマイクロ口座で、ランクを上げることが必須になります。

 

XMゼロ口座の手数料は経費として見做されない

 

XMゼロ口座の手数料が経費として控除できない理由としては

ゼロ口座での最終利益は、すでに取引手数料を差し引かれたものであるからです。

 

確定申告のなかで経費として控除できるものに関しては

以下の記事をご覧ください。

XMの確定申告はサラリーマンならいくらから必要?税率は?

 

XMゼロ口座のデメリットまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

以上がXMゼロ口座に関するデメリット、メリットでした。

 

最後にXMゼロ口座はどんなトレーダーにおすすめなのかを記しておきます。

 

  • できるだけ高いレバレッジでECN取引したい方
  • 約定力やサーバーの質を重視し、スキャルピングや自動売買をしたい方

 

上記に該当するトレーダーには、XMゼロ口座をおすすめします。

 

デメリットは確かに存在しますが、それだけで一概に決めることはできません。

トレードスタイルや取引コスト、優秀な取引環境など

自分が何を最も重視しているかによって変わってきます。

 

 

口座開設に関する詳しい手順はこちら。

XM口座開設を住所の書き方も含めて徹底解説

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