XMで取引時間外にポジションを保有していたらロスカットされる?

Check Point

 

  • XMの取引時間を詳しく知りたい
  • XMで取引時間外にポジションを持っている場合、ロスカットされるのか?
  • XMで取引する上で、取引時間に関する注意事項を知りたい

 

上記にフォーカスして解説していきます。

取引時間だけでなく、その注意点も踏まえて見ていきます。

意外と意識していない方が多いので、少しでも気になった方は是非ご覧ください。

 

XMで取引時間外にポジションを保有していたらロスカットされる?

 

結論から述べると、取引時間外のロスカットはされません。

XMで取引時間外のロスカットについて質問がきますが、

そのためには取引時間をきっちり理解しておく必要があります。

 

そしてロスカット以外にも注意点があるので

併せてご紹介していきます。

 

XMの取引時間は?日本時間で詳しく解説

 

まずXMでの取引時間は夏期間と冬期間があり、

それぞれ取引可能時間が異なります。

 

夏期間に関してはサマータイムとも呼ばれる。

加えてクリスマス、年末年始など特別な期間も存在します。

 

基本的に取引時間は月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。

この間であれば24時間いつでも取引することができます。

 

しかしこの夏期間と冬期間での取引時間の差、

そして特別期間であるクリスマス、年末年始には注意が必要です。

 

Check Point
・夏期間、冬期間の取引時間が異なる
・クリスマス、年末年始の特別期間

夏期間と冬期間の取引時間

 

こちらは名前の通り、夏季と冬季で入れ替わります。

 

夏期間

 

XMにおける夏期間は

3月の最終日曜日午前1時〜10月の最終日曜日午前1時まで。

 

 

つまり夏期間の場合、

日本時間で土曜日の5:51〜月曜日の6:04

上記の時間は取引不可能ということです。

 

そしてこの時は取引時間外により

以下のことも適用されないので注意してください。

 

 

この点は抑えておきましょう。

もし仮にこの期間、取引時間外にポジションを持っていたらどうなるのか?

 

 

上記の画像のように週明けに再開することになり、

大きく損をしてしまう可能性があるのです。

 

リスク管理という点で重要事項に当たります。

 

冬期間

 

続いて冬期間について。

冬期間の取引時間は

10月の最終日曜日午前1時〜3月の最終日曜日午前1時

 

 

注意点としては夏期間同様です。

 

夏期間と冬期間まとめ

 

 

この2種類の期間に関しては、

取引時間において1時間の時差が生じます。

 

そしてここで注意が必要なのは、

MT4上の表示には変化がないこと。

なので取引時間ギリギリでのポジション保有は控えた方が賢明です。

 

祝日・クリスマス・年末年始の取引時間

 

この期間の注意点を結論から述べると

 

取引は可能だが、相場が普段と少し違う動きをする
祝日に関しては普段通りに取引ができます。
しかし上記の通りの注意点と、
曜日に関する取引時間外は祝日であっても同様です。
土曜日早朝から月曜日早朝までは祝日でも取引不可能ということ。
ではなぜ相場は普段と異なる動きをするのか?
→銀行や機関投資家の売買がほとんど停止するためです。
続いてクリスマスと年末年始について。
この期間は祝日よりも注意が必要です。
Check Point
この期間は取引時間外
そして日本語サポートも休業の可能性が高い
正式な情報については毎年XMよりメールにて
連絡が届くので、そちらを参照してください。
日本語サポートも休業になるので、
何かしらトラブルがある場合は、
事前にXMサポートまで問い合わせておきましょう。
ここまで取引時間と取引時間外についてご紹介しました。
続いては取引時間であるにもかかわらず、
エントリーする際に注意が必要な時間帯を解説していきます。

XMの取引時間内で注意が必要な時間帯

 

結論から先に箇条書きしていきます。

 

Check Point

 

  1. 土日の持ち越し
  2. 欧州時間とNY時間が重なる時間帯
  3. オセアニア時間
  4. 日足と長期足が確定する時間帯
  5. 大きな経済指標がある時間帯

 

XMをはじめとするFXはそもそも

基本的にいつでもどこでもネット環境さえあれば

取引することが可能というメリットがあります。

 

しかし「いつでも」というポイントで注意が必要で、

エントリーを避けるべき時間帯が存在します。

取引は可能だが、取引すべきではない時間帯。

 

こちらもリスク管理の観点から、大変重要な事柄です。

上記の注意事項を1つずつ見ていきましょう。

 

土日の持ち越し

 

これは前述しましたが、

土曜日の早朝から月曜日の早朝までは取引することができせん。

 

結論から述べると取引時間外になる前の

無理な取引は控えるべきということです。

 

取引時間外になる前にポジションは手放しておきましょう。

取引時間外はポジションを手放すことも、ロスカットも適用されないので

週明けに大変なことになっているかもしれません。

 

特に土日に大きな経済ニュースがあった場合は

大きく相場が変動しています。

 

欧州時間とNY時間が重なる時間帯

 

その時間帯とは

夏期間の21時〜翌日の1時

冬期間の22時〜翌日の2時あたりです。

 

この時間帯も注意、もしくは避けるべき時間と言えます。

正確に言えば絶対に取引するべきではないとまでは言いませんが

相場が荒れやすいという認識は持っておくべきです。

 

この中でも特に22時前後は重大な経済指標が

発表されやすい時間なので特に気をつけてください。

 

オセアニア時間

 

オセアニア時間は4:00〜15:00で

取引量が少なくなるという傾向があります。

 

つまり些細なことで大きな値動きする可能性があるのです。

 

その中でも特に日本では早朝がその傾向が強く、

さらに月曜日の早朝は最も危険です。

 

一気にロスカットされるような値動きが生じてもおかしくありません。

 

 

日足と長期足が確定する時間帯

 

結論、この時間帯は注意すべき時間でもありますが

逆にチャンスともなり得る時間帯です。

 

このような時は決済やエントリーするトレーダーが

一気に増えやすいからです。

 

例えば、4時間足がレンジのサポートライン付近で

長い下髭を抜けて確定したとします。

この時その確定のタイミングから買いエントリーが増加し、

一気に上昇する可能性があります。

 

なので相場が大きく変動するという観点では注意が必要ですが

逆にきちんと理解していれば、チャンスになるのです。

 

このタイミングはXMで、少ない資金でハイレバレッジを用いて、

大きく資金を増やしたい時には、絶好のタイミングかもしれませんね。

 

大きな経済指標がある時間帯

 

この時間帯は有名ですが、相場が大きく変動する可能性が高いです。

 

この大きな経済指標とは雇用統計や政策金利などのことです。

これも一見チャンスでは?と思いがちですが

本当に詳しくなければ、リスクの方が高いです。

 

基本的にFXはギャンブルとは異なります。

(ギャンブル要素は否定できませんが)

なのできちんと戦略を立てて、エントリーしていき資産を増やしていきましょう。

 

日々のトレードでは「いかに大きく勝つか」よりも

「いかに負けないように取引をするか」の方が重要になってきます。

 

以上までがXM取引時間についての解説でした。
最後にMT4の時間表示について、
「時間表記が日本時間ではなく、わかりにくい」
という声があったので、その点を解決して終わりにます。

XMのMT4で日本時間を表示する方法

 

まずMT4で表記されている時間はNY時間です。

 

日本時間を理解する方法として

GMTというイギリスの標準時間から計算する方法がありますが

面倒だと思うので、ここではこれを省略します。

 

ではどのようにして日本時間に変換するのか?

結論としてはインディケーターを利用します。

 

インディケーターを利用して、日本時間を表示させる

 

インディケーターダウンロード先(外部サイト)

 

上のリンクからインディケーターをダウンロードします。

(リンク先は確認済みですが、ダウンロードする際は自己責任でお願いいたします。)

 

これはXMのMT4上に日本時間を表示させることができる

インディケーターになります。

 

ダウンロード後にMT4を起動して、

「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします。

(下図参照)

 

 

続いて「MQL4」→「Indicators」

そこにダウンロードしてきた「JPN_Time_Sub」を格納します。

 

格納が完了したら、一度MT4を閉じて再起動してください。

 

 

再びMT4のメニューバーより、

「挿入」→「インディケーター」→「カスタム」→「JPN_Time_Sub」

 

出てきた画面で「OK」を押せば、MT4上に日本時間が表示されます。

 

XMの取引時間外まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

Check Point

 

  • 取引時間外はポジションを手放すことも、ロスカットも不可能
  • 取引時間に関して注意が必要
  • MT4上ではインディケーターを用いて日本時間を表示させることができる
  • 避けるべき時間帯を記憶しておく
  • 時と場合によては大きく勝つチャンスにもなり得る

 

ご覧いただいた方々は、上記の事柄を意識して

日々のトレードに活用していただければ幸いです。

 

口座開設に関する詳しい手順はこちら。

XM口座開設を住所の書き方も含めて徹底解説

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