XMでなぜゼロカットされない?その条件とは?【意外な真実】

Check Point

  • XMで残高がマイナスなのにゼロカットされない
  • XMでゼロカットされる条件を知りたい
  • そもそもゼロカットシステムとは何?

 

ゼロカットされるための条件を知りたい方や、そもそもXMで最大の魅力とも言われる「ゼロカットシステム」について、よくわからない方はは是非ご覧ください。

 

この記事を読めば
・XMで残高がマイナスなのにゼロカットされない理由がわかる
・ゼロカットされる条件を知り、安心して取引できるようになる
・ゼロカットシステムについて理解できる

 

ゼロカットシステムとは?

 

なぜゼロカットされないのかを知る前に、まずXMのゼロカットシステムそのものについて解説していきます。

XMでゼロカットシステムを知っているのと知らないのでは、大きな差になります。

 

ゼロカットシステムの魅力

 

ゼロカットシステムの魅力を結論から述べると、追証がないことです。

つまり借金を背負うことはない。

 

イギリスがEU離脱時を例に確認してみましょう。

イギリスがEUを離脱した時に、当然相場が大きく動きました。

ゼロカットシステムがあるXMと、ゼロカットがない国内FXを比較します。

※以下の画像はイギリスがEU離脱したときのチャートです。

 

 

資金10万円、レバレッジ25倍、最大購入可能数1.5万通貨

GBP/JPY159円

 

上記の画像を参考に、例えば2016/6/24以前にGBP/JPYを購入していた人は1ポンド160円まで上がり、利益が出ていました。

しかしここから33円も下がり、大損しています。

 

また同じ条件(資金10万円、レバレッジ25倍、最大購入可能数1.5万通貨、GBP/JPY159円)で、1ポンド159円で1,5万通貨を購入。

1ポンド160円になった段階で1,5万円の利益です。

この際資産の50%を切れば強制ロスカットです。

 

つまり資産の50%である5万円になるまでは、1,5万通貨を保持することができます。

逆に156円まで下がると5万円以上の損失になり、強制ロスカットされ5万円の損失で済むはずです。

 

しかしこのような大勢が参戦している相場ではサーバーに負荷がかかり、この強制ロスカットが上手く作動しない時があります。

また作動しても、そのタイミングは5万円の損失の時よりもタイミングが遅くより多くの損失になる可能性が高いのです。

 

下りに下がってロスカットされても、最終的にマイナスになってしまう。

これが国内FXで追証(借金)が発生する仕組みです。

 

対してXMは独自のサーバーを所有しており、負荷にも強く、非常に安心です。

マイナスになることはありません。

 

仮にハイレバレッジで一気にマイナスになっても、マイナス分はXMが補填してくれます。

※クレジットは除く

・独自のサーバーで負荷に強く、安心
・マイナスになってもXMが補填してくれ、追証は発生しない
上記がXMでゼロカットシステムが魅力とされるポイントです。

 

XMでなぜゼロカットされない?その条件とは?

 

XMのゼロカットシステムにおいて、残高がマイナスにも関わらず、ゼロカットされないという噂が存在します。

なぜゼロカットされないという噂が流れているのかは定かではありませんが、セロカットされる条件を解説していきます。

条件を知れば、安心してトレードできます。

 

ゼロカットされるタイミングは不定期

 

結論として、ゼロカットされるタイミングは不定期です。

 

XMでは証拠金以上のマイナスを出さないゼロカットシステムが搭載されています。

しかし残高がマイナスになった人を見つけ、すぐにゼロカットしてくれるわけではありません。

すぐにゼロカットされないことから「なぜゼロカットされないのか?」という疑問や噂が生じています。

 

しかし実はすぐにゼロカットしてもらう方法があります。

 

残高がマイナスの状態で追加入金する

 

XMにおいてすぐにゼロカットしてもらうための方法は、残高がマイナスの状態で追加入金することです。

入金することで残高がマイナスの状態であるとXMに知らせることができ、すぐにゼロカットしてもらえます。

 

ゼロカットされないという噂話は嘘です。

XMではきちんとゼロカットされ、追証は発生しません。

 

ゼロカットされる時の注意点

 

ゼロカットされる時の注意点は、クレジット(ボーナス)がマイナス分の補填として使われてしまうことです。

 

重なりますが、XMのゼロカットシステムは非常に大きな強みです。

特に追証が発生する国内FXと比較すると、ゼロカットは大いに役立ちます。

 

しかし、知らなければ思ってもみない損をすることがあります。

ゼロカットのタイミングでクレジット(ボーナス)が残っていれば、それがマイナス分の補填として使われ、なくなってしまうのです。

 

意外なマイナス要素があり、残念に思うかも知れませんが、至って当然のこと。

そもそもゼロカットシステムは、XMがトレーダーのマイナス分を補填してくれることで成立しているからです。

つまり自分で持っているなら、自分で払いなさいということですね。

 

上記のセロカットシステムの特徴を理解すると、ハイレバレッジでの取引や大きな金額での取引時には、クレジットから使った方が良さそうです。

ゼロカットされても、自ら補填する必要がなくなります。

 

ゼロカットの強みと特徴を理解しておくと安心

 

XMのゼロカットシステムの強みと、ゼロカットされるタイミングなどの特徴を理解していれば、安心してトレードできます。

 

  • ゼロカットシステムによって追証はない
  • ゼロカットされるタイミングは不定期
  • 強制的にゼロカットしたいのであれば、追加入金すること
  • ハイレバでの取引では、クレジットから利用する

 

上記4点を押さえておけばOKです。

FXXM評判を悪評価も踏まえて徹底調査

 

口座開設に関する詳しい手順はこちら。

XM口座開設を住所の書き方も含めて徹底解説

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事